Twitter女子がヤバい理由!ネットで発言するときは気をつけて!

Twitter女子のつぶやきって面白いし、男性からしても女性が何を考えているのかは気になるものなので、ついつい見てしまいますよね。

しかし、Twitter女子は基本的に相当ヤバい人で、かなり極端なことを言っているので、発言を真に受けないほうがいいです。

今回はその理由を解説していきます。

女は話を聴いて欲しいと思っている

異性と接するときの注意点!自分がして欲しいことをすればいいわけじゃない!」という記事に詳しく書きましたが、男性脳と女性脳は違うので、往々にして男女は食い違ってしまうことがあります。

Twitterなどの自由に発言する場では、男性は「議論」を求め、女性は「共感」を求めます。

よって、女性が単に「共感」を求めているときに、男性はそれを「議論」と捉えて、いわゆる「マジレス」してしまうといったすれ違いが往々にして見られます。

  • 女性側からすれば、「私はただ話を聴いて欲しいだけなのに、なんでいちいち反論したり矛盾を指摘したりしてくるの?」となります。
  • 男性側からすれば、「公的な場所で大勢に意見を投げかけてるんだから、それが妥当な意見かどうかは議論されるべきだ。ただ共感して欲しいだけの意見を大勢に投げかけるのはルール違反だ!」となります。

これは、どちらにも理があり、男女の食い違いの問題です。

女性はただ共感して欲しいのです。でも、男性はその矛盾を指摘してしまいます。こうしてお互いの溝はさらに深まるのです。

「男性側が正しいのでは?」と感じる方が、この記事の読者の方には多そうですが、そもそもTwitterでの議論は何の生産性のない「趣味」であり、Twitterでいつ何時でも真摯な議論が交わされるべきと考えている方は考えを改めて現実の人間関係を大切にしたほうがいいと思います。

女性は何だかんだで話を聴いてもらえる

「ただ共感して欲しいだけのものを不特定多数に発信するなよ!身内の中だけでやれ!」と男性は思ってしまいそうですが、そんな男性も、結局は女性の話に耳を傾けます。気になって仕方ないのです。

男性の素朴な発言には価値はないのですが、女性の素朴な発言や感情には価値があります。何だかんだで、みんなが女性の話に耳を傾けます。

女性からすれば、「ちょっと発言したらたくさんの反論が来る!女性は差別されてる!」となるのですが、そもそも男性が普通に発言をしても誰にも注目されません。

女性もたくさん大変なことがありますが、男性にも色々なツラさがあり、男性の大変さには「大変だということが認知されない」ことも含まれます。

どっちが大変なのかの結論が出ることはないでしょう。どっちも同じくらい大変なのです。

ただ、「男性の意見」は見向きもされず、「女性の意見」は注目される、という傾向はあります。男性は注目されないが故に大変であり、女性は注目されるが故に大変なのです。

不特定多数に話を聴かせようとする回路がヤバい

インターネットで男女関連の話を見るときに注意すべきこと」という記事に詳しく書きましたが、インターネットで私たちの目に入るのは、基本的にかなり極端な意見です

極端だからこそたくさんシェアされて、膨大な情報の中から私たちに届くのです。

ネットには、普通のものはなかなか注目されず、異常なものが普通に見えるという歪んだ特性があります。

勘のいい方なら、ここまで言えば、Twitter女子のヤバさがご理解いただけると思います。

「女性の意見」という形で何かを発言すれば、ほぼ無条件でかなりの注目が集まります。「自分はこう思う」ではなく、「女性はこう思う」という発言をしたほうが、ネットではたくさんの共感が集まるのです。

「女性の意見」という形の発言は、たくさんの共感を集めることができる簡単な方法です。しかし、その味を覚えた人間は闇に咽まれます。

いわゆる「Twitter女子」は、たいしたことを発言していないわりにやたらフォロワー数が多いですが、あれは闇の力でブーストしているのです。悪魔と契約したようなものなので、末路は不幸でしょう。

ネットでは「あくまで自分の意見」という形で発言しよう

本来、話を聴いて共感してもらい、自分一人の気持ちを満足させようとするなら、「私はこう思う」という形で発信するのが道理に合ったやり方です。

インターネットでは、主語を大きくして「女性はこう思う」という形で発言すれば、簡単にたくさんの注目と共感が集まります。

しかし、身の丈を越えた注目を愉しめば、必ずツケが回ってきます。そのわかりやすい例がTwitter女子なのです。

SNSで何かを発言するときは、あくまで「自分はこう思う」という形でやるのが安全でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。