女性がマッチングアプリを使う上での危険性と注意点!結婚したい人は気をつけよう!

現在は、マッチングアプリでの出会いが当たり前のものとなりました。

多くの男女が、マッチングアプリで恋人や結婚相手を見つけているし、これからもっとありふれたことになるでしょう。

学校や職場や交友関係であまりいい出会いがないときに、マッチングアプリを利用することはもはや当然のようなことなのです。

男性の場合はどんどん自分の好みの女性にアプローチしていけばいいのですが、女性がマッチングアプリを使う上で意識しておくべきポイントがいくつかあります。今回はそれを解説していきます。

女性がマッチングアプリを使うとめっちゃモテる

女性は、たとえ自分の容姿やスペックに自信が無い人であろうと、登録すれば異性からたくさんのアプローチが来てめっちゃモテます!

あまり地位や学歴のない人であっても、普段の自分のコミュニティでは会えないようなスペックの高い男性と会えます。

なぜなら、マッチングアプリは基本的には女性側の売り手市場だからです。どのマッチングアプリも、男性ユーザーに比べて女性ユーザーの数が少なく、男性は有料だけど女性は完全無料で使えるという仕組みを採用しているものがほとんどです。

現実社会での男女比はほぼ半々ですが、マッチングアプリ内では女性が貴重な「女性優位社会」なのです。

登録してプロフィール写真などを載せれば、すぐに色んな人からアプローチされるし、「いいね」返しをしてメッセージに返信するだけでも喜ばれます。

学生時代には絶対に付き合えなかったであろうハイスペック男性にも手が届きます。ステータスの高い男性でも、仕事などで忙しかったり、社会人になって職場に女性がいなかったりすると、出会いがまったくないのでマッチングアプリに登録するのです。

基本的にまともな人が使っている

「マッチングアプリって危険じゃないの?」「業者や結婚詐欺が流行っているんじゃないの?」など、馴染みのない人は不安に思うかもしれません。

ただ、マッチングアプリはもはや大多数の人が普通に使っているサービスであり、現実の出会いとそんなに違いはありません。

「お見合い」などの仕組みが廃れた時代に、みんなが使っている大手のマッチングアプリはインフラのような存在とも言えるでしょう。

それでは、マッチングアプリは女性にとってどのように危険なのでしょうか?

それを理解するためには、男性側の視点から考えてみる必要があります。

男性側の視点から見たマッチングアプリ

先ほどまでで述べてきたように、マッチングアプリは女性側の売り手市場です。それはすなわち、男性側のの視点から見れば、たくさんの「いいね」を送っても無視されるのが当たり前の過酷な世界なのです。

一生懸命に考えて丁寧にメッセージを送っても無視ばっかりされるという経験を繰り返せば、心が荒み、女性に対して嫌悪感を持つようになります。

また、女性が「この人いいな」と感じるためのプロフィールやメッセージの送り方は、練習の賜物でもあります。男性側は、女性を重く扱うことなく、たくさんのトライ&エラーを繰り返して、思いやりやこだわりを捨てて成果を求める姿勢で行ったほうが、うまく行くようになるのです。

何が言いたいかと言うと、過剰に女性優位なマッチングアプリは男性を修羅にしてしまうような環境であるということです。

そして男性は、マッチングアプリという自分があまりにも不利な場所で出会った女性ならば、一夜限りの関係(やり捨て)でも問題無いと思ってしまいやすいのです。

「つまらなかったらメッセージ拒否」という経験を何度もしているので、自分も同じことをやってもいいと考えてしまうのです。

「やり捨て」は倫理的には嫌われることではあっても犯罪ではありません。「だって自由恋愛でしょ?」と言われればそれまでです。

女性優位で男性を気軽に選り好みしてきた女性への恨みが積もっているぶんだけ、男は女に対して残酷になるのです。

恋愛市場において、男女は「行為」のあとに優位が逆転する

一般的に「恋愛市場」では、女性のほうが立場が強くちやほやされやすいのですが、体を許してしまってからは男性のほうが優位になると言われます。

マッチングアプリはより直接的な「恋愛市場」であるだけに、リアルの出会いよりも男女の立場が入れ替わる度合いが強いのです。

リアルで知り合って恋に発展する場合は、共通の知り合いがたくさんいたり、女性が極端に売り手市場ではない対等な出会いだったりするので、「捨てる」といった乱暴な別れ方はできないし、付き合うまでの過程で男性が女性への恨みをこじらせることもありません。

一方でマッチングアプリの場合は、男性はなかなか出会えず女性が簡単に出会える女性優位の場であるだけに、行為の後は関係が逆転して、男性は雑に付き合ったり飽きたら別れてもいいと考えてしまいやすくなります。

「リアルの友達に知られずにネットで幅広く出会いを探せる」というのは大きなメリットなのですが、それは悪く言えば、関係を切るのがすこぶる簡単ということです。マッチングアプリの危険性はまさにそこにあります!

女性にとってマッチングアプリは、登録すればめっちゃモテるし身の丈以上のハイスペ男性と出会いやすいのですが、そのぶん簡単に捨てられやすいという諸刃の剣なのです。

  • たくさんアプローチされる
  • イケメンと会うのも簡単
  • 高学歴と会うのも簡単
  • でも長期的な付き合いや結婚は難しい

というのが、女性にとってのマッチングアプリの実態です。

つまり、女性の場合、マッチングアプリは賢く慎重に使う必要があるということです。

上手なマッチングアプリの使い方

一番大事なのは、「ノリや雰囲気で体を許さない」ことです。

意識して面倒くさい女になりましょう。

また、「慣れていない大人しそうな男性と会ってみる」というのが、マッチングアプリの上手な使い方だと思います。

プロフィールがいい感じで、アプローチもすごく上手な男性は、何度も練習したからこそ洗練されているのです。つまり「同じやり方でたくさんの女性と会っているにもかかわらず、まだマッチングアプリで女漁りを続けている」ことを意味します。そのような人にのめり込んでしまうと痛い目を見ますよ!

手慣れているとか、会話の誘導などがスムーズで心地よいと感じる場合ほど、注意が必要です。

逆に、「ちょっと大丈夫かなこの人?」と、メッセージのやり取りでは不安になるような人のほうが、会ってみると案外良い物件だったりするのです。

掘り出し物みたいないい人を見つけた後は、「一緒にアプリ退会しよ♡」と言えば完璧です。

確実に結婚したいのであれば結婚相談所を使うべき?

マッチングアプリは、無料で使えてハイスペと出会いやすいというメリットのぶんだけ、「長期的な付き合い」や「結婚」には繋がりにくい傾向があります。

もちろん、マッチングアプリがきっかけで結婚した男女はたくさんいますし、うまく使えば女性にもたくさんのメリットがあるサービスです。

「結婚したい」という明確な意思があるのであれば、万人向けのマッチングアプリよりも、結婚を重視するタイプのマッチングアプリのほうがいいと思います。

結婚相談所は、高額な入会金が必要で、男女比が同じくらいのところが多く、女性優位の市場ではありません。

しかしそのぶんだけ、「結婚」という逃げることのできない契約に落とし込むシステムがしっかり作られたサービスです。

「1年以内に結婚したい!」などといった明確な目標と期限を定めているのであれば、結婚相談所がおすすめです。

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