男のモテるピーク(全盛期)は30代後半から50代!世の男性諸君は諦めるな!

 

男性の性的魅力のピーク(全盛期)はいつごろにあたるのでしょうか?

基本的に容姿が重視される女性は、ほとんどの場合16歳から24歳が全盛期にあたるでしょう。

しかし男性は、家庭を養うことを求められるので、容姿だけで評価されるわけではありません。

もちろん見た目も重要ですが、容姿・経済力・権力・将来性・包容力など、様々な面で評価が決まります

頑張って仕事をしている男性の場合、若い頃よりも年齢を重ねたときのほうが女性にモテやすいと言えます

 ルックスと経済力の均衡点が一番のモテ時!

女性にモテるために必要な二本柱は、ルックスと経済力です。

ルックスと経済力の合計がピークにあるときが、その男性のモテの全盛期と言えるでしょう。

ルックスは経年劣化していく

ルックスは、20代中盤くらいから、年齢を経るごとに下回っていきやすいです。

やはり30代に突入すると、どうしてもお腹周りなどに肉がつきやすくなってしまいます。

もちろん、それなりに苦労したり責任を負って仕事をしていると「雰囲気」というものが生まれるので、年をとればとるほどカッコよくなっていく男性も多いです。

ただ、一般的に言えば、歳をとるごとにルックスが劣化していく傾向はあります

モテを目指している男性は、なるべくルックスを維持する努力が必要ですね。

アンチエイジングをしろというわけではありませんが、ルックスの劣化をある程度は抑えるために、身だしなみ・運動・食事などには気を使いましょう。

経済力は齢を重ねるほど上がっていく

そして、経済力ですが、日本の会社は「年功序列」です。普通に会社員務めをしていれば、所属しているだけでどんどん年収は上がっていきます。

とは言え、最近はその「年功序列」も崩れてきています。

しかし、実力主義であっても、右も左も分からない若者よりも、しっかり経験を積んだ壮齢の男子のほうが、普通にやっていればずっと稼げるでしょう。

当然ながら女性は、たくさん稼ぐ男性が大好きです。いくらフェミニストなどが否定しようが、これはもう間違いありません。

男性の「収入」は、ルックスと同じ程度に女性から重視されます。ルックスよりも収入のほうをより重視する女性も多いです。(特に結婚を意識するほどその傾向は強くなります。)

男の一番モテる時期

ルックスは年齢を経るごとに下がっていきます。年収は年齢を経るごとに上がっていきます。

下がるルックスと上がる年収がぶつかる均衡点(すなわちルックス値と年収の一番高い時期)こそが、男が一番モテる全盛期です

具体的な時期は、男性それぞれことなりますが、だいたい30代半ばから50歳くらいだと思います。

一番モテる時期に一番の美女を捕まえよう

当然、たまたまお互いが好きになった男女同士が結婚するのは素晴らしいことです。ただし、それだけが正しい恋愛でないことを私達は知っています。

自分のモテの全盛期にできるだけの美女を捕まえる」……そういう俗な目標だっていいのです。それが男女の正しい姿なのです。

男性は、自分の全盛期を想定し、ルックスの維持に務め、仕事で成功するように日々努力すべきです

このご時世、女性のほうが何事においても男性より優遇され、若い男性は惨めな思いをしていることが多いと思います。しかし、女性の場合ルックスの劣化によってだんだん価値が落ちていくのは避けられないのに対し、男性はまだ仕事を頑張ってお金を稼げば稼ぐほど、良い女性を手に入れられるという夢があります

もちろん、成功する確率は低いかもしれません。しかし、大きな志を持てることこそが男の特権なのです。

男性諸君はみんな、本田圭佑のようなビックマウスであるべきです。

学生時代にステキな恋愛ができなかったからといって落ち込む必要は一切ない

日本のドラマや映画やアニメは、学生時代の男女の恋愛を人生のピークに当てている作品が多いですね。学校というのはある種の強制力が働き、男女の格差を目立たなくさせているから、ピュア(笑)な恋愛の物語を作りやすいのでしょう。

しかし、そのような物語は間違っています。

本来の正しい在り方は、経験をつみ、金を稼ぎ、しっかりと社会的責任を果たせる男性が美女とパコパコする。これこそが正しい男女の関係です。

親の金で学校に通っている糞ガキ共のイチャコラ物語は、アホな大衆にはウケますが、つまり世間には人々をむやみやたらに甘やかす恋愛の物語で溢れているということです。

人は学校を卒業してからの人生のほうがずっと長いのに、学生時代の恋愛にピークを持ってくるというやり方は、多くの人を不幸で無気力にさせる、間違った恋愛観です

物語としてそういうもののほうが作りやすいしウケやすいのはわかりますが、笑止千万です。

立派な大人である我々は、そんなものに追従するのは止めましょう。

学生時代に恋愛を楽しめなかったからと言って、落胆することは一切ありません。最も楽しい恋愛ができる男の全盛期は、実力と若さが両立する30後半、40代にあるのです

もちろん、成功者であれば、50代、60代でもいい女と熱い恋愛をすることが可能です

私がこの記事で主張したいことは、以下の一言に尽きます。

男たちよ、諦めるな!

過去のことや、つまらないコンプレックスにくよくよすることなく、未来のモテを信じて、仕事や勉強に打ち込むのです。

女性へアプローチし続ける姿勢をキープしよう

しかし、この考え方には一つ落とし穴があります。

「自分の全盛期はまだ先」と、女性へのアプローチを怠って仕事に打ち込みすぎてしまうのは危険です。

女性に触れない期間が長くなれば長くなるほど、感が鈍って上手くアプローチできなくなったり、モテなくなってしまうからです。

そのため、定期的に女性との出会いを確保し、アプローチしていく必要があるでしょう

もしリアルのコミュニティや知り合いの紹介などで「出会い」を確保できないのであれば、マッチングアプリなどもおすすめです。

出会いアプリ(マッチングアプリ)のおすすめをランキングで紹介

マッチングアプリは、日常に出会いの機会を少しずつプラスしてくれるものです。

上昇志向を持ってモテる男を目指すのであれば、短期決戦の「結婚相談所」よりも、成功率は低いもののロングスパンで相手を探せるマッチングアプリのほうが良いと思います

成功に結びつかずとも、「女性へアプローチする」といった行動は続けておくべきだし、成功率が低くて数をこなせるマッチングアプリは、ある意味では理想的かもしれません

キモくて金のないおじさんはどうするのか?

ただ、このような世の中ですから、正規の職について年功序列の恩恵を受けられることもなければ、年相応の実力を身につけることができない人もいます。

男性は競争にさらされる生き物であり、勝者も入れば敗者もいるのです。

ルックスも経済力も経年劣化していく男性。

そのような方は、恋愛と結婚を諦め、二次元などに自分の満足を求めるのも手です。

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戦いの螺旋から降りれば、あるいは楽になれるのかもしれません。

それでも、どうしても諦められないのであれば、戦いましょう。

誰しもが、今ここに生きているということに色々な不満を持っているでしょうが、「負けても悔いのないように戦う」というのは一つの解決策になり得ます

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