4股で活動休止から復活した「はじめしゃちょー」の浮気はどれくらい悪いのか?

 

本記事は

はじめしゃちょーはどれくらい悪いことをしたのか?

そもそもはじめしゃちょーの浮気ってそんなに悪いの?

といった内容のことを書いていきます。

※身も蓋もない考察をしていますので、読んでいて不快になられる方も多くいらっしゃると思います。嫌だと感じたらすぐにブラウザバックしてください。

はじめしゃちょーついに復活

大人気ユーチューバーの「はじめしゃちょー」は、件の騒動がキッカケで3月末から活動を休止していましたが、5月12日、無事に復活宣言の動画を投稿しました。

この後、5月14日にも動画を投稿していて、本来のはじめしゃちょーのペースを取り戻しつつあります。

コメント欄を見ると、まだまだアンチに攻撃されていますが、これからの勢いに期待ですね。

はじめしゃちょーが活動休止した原因は4股?

浮気や4股疑惑の詳細は、至る所で書かれていると思うので、ここで詳しくは述べません。

簡単に書くと、静岡では「れいな」さんと「なな」さん東京では「木下ゆうか」さんと「江崎葵」さんと同時期に付き合い、4股をしていたのではないか、ということです。

しかし、あくまで「疑惑」であり、本人たちが付き合っていたと公言しているわけではありません。

ただ、本記事は、もしはじめしゃちょーが本当に4股をしていたとして、「それは本当に悪いことなのか?」を論じていくことが目的です。

そのため、はじめしゃちょーは3股なり4股なりの浮気をしていたという前提で、話を進めていきます。

そもそも外野にとやかく言う権利はあるのか?

恋愛とは、当事者同士のものです。

はじめしゃちょーと、はじめしゃちょーを好きな人達の間にどういうやりとりがあっても、それをとやかく言う筋合いは、周りの人にはないはずです。

ましてや、結婚をしているわけではないので、不倫ではありません。

婚姻関係を結び、その上で他の女性に手を出したのであれば、「不倫」となり、民法上の裁判で罰金を支払わなければならない立場になります。

「結婚」は、収入の分配や浮気の禁止など、法的拘束力を持った関係なので、それを破棄するのは良いこととは言えないでしょう。

はじめしゃちょーが既婚者であれば、批判も納得です。

しかし、付き合う付き合わないは単なる口約束だし、人間の感情なんてすぐに移り変るものですので、「恋愛」の時点で誰とどれだけ付き合っていようが、このご時世、そこまで非難されるようなことではない、という考え方もあります。

「木下ゆうか」さんの暴露はやっていいことだったのか?

はじめしゃちょーの人気の暴落は、同じYouTuberである「木下ゆうか」さんが、付き合っていたときの実態を暴露したことをキッカケに起こりました。

「木下ゆうか」さんも、同じ事務所所属のYouTuberであり、一握りのトップユーチューバーの一人です。

交際関係の暴露は、「浮気したはじめしゃちょーにダメージを与えてやる」という意図が明確な行為です。これをやればどのような結果になるか、考えれば誰でもわかります。

お互いに、たくさんのファンがいて、少なくない金を稼ぎ出し、また相応の立場もあるので、あまりにも軽率な行動のようにも思えます。

木下ゆうかさんは、暴露などの一連の活動について、謝罪動画をあげています。

しかし、一体何を謝っているかわからないので謝罪の体を成しておらず、基本的に自分は被害者であるというアピールです。

これに対して

浮気をされた被害者なんだから当然の権利。辛かったのだろうし仕方ない。はじめしゃちょーが悪い。

という意見と

犯罪をしたわけでもないのに関係を暴露するべきではない。同じ事務所であることや、互いにファンを抱えているという立場を理解しているなら自重すべきだった。

という意見が、対立しています。

しかしこれに関しては、木下ゆうかさんを支持する側が多かったように思います。

木下ゆうかさんは、謝罪動画の後、ますます応援されて動画投稿を続けています。チャンネル登録者数も300万人を超えました。

これは、木下ゆうかさんのしたたかさが勝利した結果だとも言えるし、日本において、女性が保護され同情されている立場であることの証明であるとも言えるでしょう。

はじめしゃちょー1人のほうが股にかけた女性4人の合計よりも市場価値が高い

露骨な言いかたですが、女性は上から8割くらいまでは価値がありますが、男性に価値があるのはたった上位2割くらいです。

大抵の女の子にはなんらかの価値があるけど、無能な男はゴミということですね。

男性は自由に精子をばら撒ける立場にあり、女性は1回の妊娠の負担が大きいので、そのようになってしまうのです。

また、男性は社会的な地位や収入、女性は若さと美貌で価値を判断されるという側面が大きいことも、(おおっぴらには言われないものの)確かなことです。

「男女平等」が唱えられても、人々の性に対する欲望が変化するわけではないし、実際の日本の社会制度も、男と女を同じように扱っているとは言い難い部分が多く見られます。

それらを加味して考えば、「はじめしゃちょー」の価値は、一度に付き合っていた4人の女性の価値よりも、ずっと高いと言えるでしょう。

若い女には誰でもなれますが、大成功した男性になれるのは一握りだからです。

はじめしゃちょーは、日本でTwitterのフォロワーがトップクラスであり、日本一に近いほどの人気を誇ります。
まだテレビではYouTuberはバカにされる傾向がありますが、はじめしゃちょーに比する人気を持つ者は、芸人やタレントでも片手で数えられる程度でしょう。

年収は公開されていませんが、少なく見積もっても2億はあり、企業とのタイアップやコラボ企画などを考えれば、5億円ほどもらっている可能性があります。

仮にYouTuberではなかったとしても、高身長、イケメン、国立大学卒と、男性の中で上位1割には確実に入るスペックです。

ましてや、はじめしゃちょーはまだ20代です。

はじめしゃちょーと肩を並べられる20代男性と言えば、ユーチューバーの父ヒカキン、プロスポーツ選手の大谷翔平や羽生結弦、アーティストの米津玄師など、各分野のトップクラスのみでしょう

一方で、木下ゆうかさんも、同世代女性の中では圧倒的な収入と知名度と人気の女性です。
しかし、同じくはじめしゃちょーの浮気メンバーである「江崎葵」さんと比べて、どちらが男性として付き合ったり結婚したいかと言われると、後者でしょう。

男性が女性と付き合う際に、「結婚して出産」までを考えると、年齢が上がるほど出産のリスクは高まるので、まず若さが重視されるのです。

SNSのフォロワー数などを見ても、「そこそこのヒットはしやすい反面、爆発的なヒットはしない」という傾向が女性にはあります。

達成難易度と市場価値を加味すれば、はじめしゃちょーという一握りの勝ち組には、もっとたくさんの女性と浮気してもいいくらいの価値があります。

4股した4人の価値を合計しても、本来であれば「まだ足りない」くらいです。

はじめしゃちょー自身も、そのような考え方で4股をしていたのではないでしょうか?

女性は浮気がそこまで悪いことだと思っていない

現代は、「浮気は絶対にしてはいけないこと」「女性にとって浮気されるのは最高に屈辱的なこと」という価値観が根付いています。

どうしてそうなったかは後に述べていきますが、これは先人の努力や教育によって作られてきた価値観であって、女性自身、本能的なところでは浮気がそこまで悪いことだと思っていないのです。

大多数の女性は、「しょぼい男と付き合うくらいなら、他に女がいてもいいからいい男と付き合いたい」と思っています。

4股したはじめしゃちょーを擁護する女性がいかに多いか」を考えてみれば、それも納得できると思います。

はじめファンの彼女たちもまた、そこらへんの冴えない男と付き合うよりは、はじめしゃちょーの浮気相手になれることを喜びとするのでしょう。

もっと極端な例を挙げてみましょう。

YouTuber界隈は、現実よりもさらに勝者総取りの格差社会です。

モテないYouTuberの代表格として、Syamu_game(シャムゲーム)さんが挙げられます。(現在は活動休止中です。)

彼は『のびハザ』のゲーム実況などでブレイクした大物ユーチューバーですが、無職でトークもルックスも冴えないため、まったくモテません。

以前「泉南イオン」などを会場に「オフ会」を開いたのですが、参加者が本人を除いて誰もおらず、「オフ会0人」がネットで話題になりました。

ある女性と会うために、難波駅で7時間も待ちましたが、けっきょく会えないという、つらい経験もしています。

モテる男性とモテない男性には、おそろしいほどの格差があるのです。

はじめしゃちょーの1万人目の妻か、シャムゲーム氏のたった一人の相手、どちらになるかという二択を突きつけられたとき、多くの女性は、はじめしゃちょーを選んでしまうでしょう。

「はじめんのDNAが欲しいのおおお♥」と思ってしまうのです。

シャムゲームさんが寂しくライン工の仕事でネジを回している間、はじめしゃちょーもまたライン工のように、ベルトコンベアーで流れてくる女性たちと順番にセックスをしているでしょう。

もし浮気や不倫がまったく批判されるものでなかったとしたら、そのような非情な光景が現実のものとなってしまうのです。

不貞を働いてはいけないという法や倫理の大切さ

ここまで、「はじめしゃちょーの浮気は悪いことではない」という論を述べてきました。

しかし、本記事の結論は、「はじめしゃちょーは非難されるべき」となります。

その理由は、社会の安定のためです。

  • 「浮気をするのは最低なこと」
  • 「浮気されるのは可哀想&怒っていいこと」
  • 「結婚してから不貞を働くのは罪」

などの法律や倫理は、社会や人類の存続のために必要なものなのです。

フリーセックス(自由にパコパコ)を提唱する宗教や共同体も世の中には存在しますが、大きなコミュニティにはなっていません。
人類の長い歴史の中で、自由にセックスして子供を作ろう……という共同体は、長く持たなかったのです。

「結婚」という仕組み、そして「浮気をする人間は最低だ」という倫理は、人類が産み出してきた古く深い知恵なのです。

婚姻は社会を安定させるための重要な制度

一人の男性が女性を独占すれば、他の男性は不満が溜まります。

人間には能力や魅力の差は極端にありますが、戦闘力の差はそれほどありません。

1万人の女性がはじめしゃちょーが選ぶかもしれませんが、1万人のシャムゲーム氏とはじめしゃちょーが対決すれば、さすがにシャムゲーム氏に軍配が上がるでしょう。

自然に任せておけば、極端な一夫多妻が起きてしまい、そして女性を独り占めする立場の男性は他の男性に殺されてしまいます。

そうならないために、人間は「婚姻」という仕組みを作り上げ、「婚姻」していない関係の異性とのセックスを禁じる倫理を大切にしてきたのです。

「一夫多妻制」で知られるイスラムも、妻は最大で4人までであり、それぞれの妻を平等に保護して扶助を与えなければならないという厳しい制限があります。

「婚姻」や「セックス」に制限をかけなければ、人間の社会の営みが崩壊してしまうので、それを防ぐために法と倫理が作られます。

自然状態では、誰とでもたくさんセックスしたい男性に対して、「付き合った女性とだけするべき」「浮気する男は最低

自然状態では、とにかく良い男性のDNAを求めてしまう女性に対して、「自分以外の女も愛する男に身体を許すのは恥

という倫理を、人々は構築し、維持してきたのです。

浮気というのものが過剰に叩かれるのは、このような規範から外れてしまえば、社会が崩壊してしまうからです。

仮に、上で述べてきたような倫理が存在しなければ、今ごろはじめしゃちょーは膨大な女性に取り囲まれています。

そして、はじめしゃちょーが1万人の女性とベルトコンベアー・セックスを楽しんでいる最中に、非モテの軍団に襲撃されて、やられてしまっていたでしょう。

モテる男の命の安全のためにも、浮気をしてはいけないという倫理は必要なのです。

「木下ゆうか」さんは正しいことをした

浮気されるのは女にとって屈辱的なこと!」という考えは、人類の深い知恵によって作られてきた規範であり、それに則って行動するのは悪いことではありません。

ですから、はじめしゃちょーの浮気を暴露した「木下ゆうか」さんの行動は正しかったと、本記事では結論づけます。

みずにゃんに凸したやり方や謝罪動画など、彼女なりの嫌らしさはあったにしろ、告発したこと自体は褒められることだと思います。

浮気をしたはじめしゃちょーに対して、「はじめんくらいスゴい人はいくらでも浮気していいよ♥」と言うのではなく、「最低のクズ野郎が!」と糾弾するのが、社会の安定、人類の平和のために必要なことなのです。

浮気をしてはいけない!」これは人類にとって必要な規範です。

当のはじめしゃちょー自身も、「浮気だけは許せません」と強く断言しています。

窃盗、暴力、差別など、他の何にも増して、浮気だけは絶対に許せないのがはじめしゃちょーという男なのです。

この言葉が嘘だとは思いません。

はじめしゃちょーもまた、やばいと思ったが性欲を抑えきれなかった、私達と変わらない、弱い心を持った一人の人間なのです。

はじめしゃちょーのますますのご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

結論

  • 木下ゆうかの暴露は正しかった
  • 浮気、ダメ、ゼッタイ
  • 色々あったけどはじめしゃちょーこれからも頑張って!

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