日本人女性の価値がますます上がり、日本人男性は配偶者を中国人エリートに奪われる

 

これから10年後、20年後にかけて、日本人女性の価値がますます上がり、日本人男性は、中国人男性に自国の女性を奪われるようになります。

この未来は、ほとんど確定的に明らかなのです。その理由をこれからお話します。

中国の深刻な「男性過剰」

中国は今、深刻な男性超過社会に突入しつつあります。

中国では1979年に「一人っ子政策」が始まり、それが男性の産み分け(女児の中絶)に繋がりました。

その政策から数十年たった現在、結婚適齢期の女性が大きく不足するという深刻な事態に陥っています。

男性超過の傾向は現在もまだ続いていて、2000年台から現在にかけて、中国では平均で年100万人以上の男性が超過しています。

ちなみに、現在の日本で、産まれてくる人口は年100万人を切り、女性は50万人以下です。

中国では毎年、日本に1年で産まれてくる新生児の数と、同じだけの数の「男余り」が生じているのです。

すなわち、中国の男女全員が順番に結婚したとしても、それでもなお結婚できない男性が、同時期の日本人女性の全人口の倍以上いるのです。

詳細なデータは以下のサイトでわかりやすく見ることができます。

Too many men アジア、男余り1億人

このような「男余り」現象は、中国国内で収まらず、他国にまで問題が派生しています。

カンボジアの人権団体ADHOCには、中国人男性との結婚を目的としたカンボジア人女性の人身売買に関する相談が、1年の間に15件寄せられたそうです。

男余りの中国人男性が、他国の女性に手を出した例です。
周辺の途上国では、このようなことがすでに始まっているのです。

中国が経済大国になるほど、この問題はますます顕在化していきます。
そして日本は、他人事であるどころか、一番の当事者になる可能性が高いのです。

その理由は、中国における日本人ブランドにあります。

中国では日本人女性がブランドになっている

実は中国では、日本のAV女優がものすごい人気です。

かつて日本でブレイクした「蒼井そら」さんは、中国に活動の軸足を移し、大成功しています。

各種イベントや催しに引っ張りだこであり、中国版Twitterとも言える「Weibo(微博)」では、2000万人のフォロワーがいます。

トップ芸人の有吉弘行のTwitterフォロワー数が660万人、人気ユーチューバーのはじめしゃちょーのフォロワー数が330万人と考えれば、そのスゴさがわかりますね。

軽蔑的な注目の集め方ではなく、蒼老師(蒼井先生)」と呼ばれ数多くの中国人男性に崇拝されているのです。

他にも波多野結衣や麻生希など、中国でブレイクしているセクシー関連の女性は多くいます。

なぜそのようなことになっているのでしょうか?
実は中国では、アダルトコンテンツの制作が政府によって規制されているのです。
成人向けの動画を商用で撮影した時点で逮捕され懲役です。

一方で、そのような「オカズ」は男性にとって必需品と言ってもよく、ネットで違法視聴されている日本のAVやアニメが、中国人男性の生活必需品のような位置づけになっているのです。

中国では、「日本のアニメとAVは人類の偉大な貢献」と言われているそうです。
人類の、とまでは言えないかもしれませんが、少なくとも中国国内の犯罪率の低下などには貢献しているでしょう。

そのような事情もあってか、中国人にとって「日本人女性」というのは圧倒的なブランドなのです。

中国は、その強い国内需要の後押しもあり、未上場で時価総額10億ドル超えの「ユニコーン企業」がいくつもあります。
一番多感な思春期の時代に日本製AVを見て育った男性の一部は、過酷な競争を勝ち抜けてエリートとなります。

そのような男性が何を求めるのか……やはり、日本人女性を手にしてみたいと思うのではないでしょうか。

すでに、中国人観光客が日本の風俗で「女の爆買い」をしています。

今後もますますそれは増えていくでしょう。

女性の価値はどんどん上がっていく

以前、恋愛シンポジウムは、以下の記事で、現在の20代日本人女性が売り手市場なことを指摘しました。

今の30代後半男性は恋愛において一番不利な立場?

男性は30代、40代になっても20代女性を求める傾向にあり、少子化が進んで上の世代より下の世代の数が少なくなるほど、若い女性への競争率は高まります。

現状で、40代男性、30代男性の数は下の世代よりずっと多いので、今の20代女性は相対的に少なくなっているのです。

日本はさらに少子化が進み、これからも若い女性が減っていくので、若くて綺麗な日本人女性は今後ますます貴重な存在となっていくでしょう。

そして、中国は人口が多いだけに、一握りの優秀なエリートも数多く排出されます。

選ばれた中国人エリート達が日本人女性を本気で狙いに来れば、特別な能力のない一般的な日本人男性は、同じ国であるアドバンテージにもかかわらず、競争に敗れてしまいます。

上の世代のお金持ちや、中国人エリート男性との競争に破れ、恋人や結婚相手をみつけることができない日本人男性は、これからますます増えていくと思われます。

日本人の右傾化が懸念

ここまでの話をまとめると

  • 中国では男性の数が多く、過剰な男余り社会になっている
  • 日本人女性は中国人からするとブランドがあり、狙う対象になる
  • 日本は少子化で若い日本人女性がますます貴重に
  • 女性の価値が上がり、男性は厳しい競争にさらされる

ということです。

ここで懸念されるのが、日本人の右傾化です。

すでに、ネットで愛国的なことを主張する集団「ネトウヨ」などを始め、中国人や韓国人を差別・排除しようとする、情けないタイプの保守系の運動が盛り上がりを見せています。

今後、優秀な中国人に自国の女性を奪われるようなことが当たり前になっていき、その愛国的・保守的な傾向はますます強くなっていくでしょう。

それが行き過ぎれば、危険なことになってしまうことは、歴史を振り返っても明らかです。

男女関係は、人間にとって切実で根本的なものであるだけに、深刻な問題を引き起こしてしまうきっかけにもなるのです。

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